銀鈴花って秋田に咲くのかな。

 秋田・男鹿ミステリー案内「凍える銀鈴花」というゲームが今年の2020年秋~冬に発売予定で絶賛開発中であり噂になっている。開発者のハッピーミール株式会社関純治社長とは、オンラインミーティングでの、なまはげ出演の依頼を受けてからとても良くしてもらっている。まだ知らない人も多いと思うので、是非一人でも多くの方に知ってもらいたい。

秋田フィーバー再び

 はやいもので、今から2年前の2018年は小さな秋田ブームが来ていたと思う。秋田犬のマサルが、ピョンチャンオリンピックフィギュアスケート金メダリストのザギトワ選手に送られてニュースになった。ちなみに、マサルはメスである。夏の甲子園では、公立高校の金足農業高校が、甲子園の決勝に進出、県民を熱くした。特にピッチャーの吉田投手の人気は未だに根強い。そして、なまはげなど「来訪神」がユネスコ無形文化財に認定され、様々なメディアに取り上げられた。まさに、プチ秋田フィーバーであった。

秋田県人が秋田を見直す機会

そして、2020年このコロナ禍において、少しでも明るいニュース、秋田をテーマにしたミステリーゲームが今年発売される。まずは、紹介映像を見て頂きたい。秋田に詳しい人が映像を吟味し、しっかりと編集したことが、秋田県人にはお分かりになるだろう。

実はこの映像、制作者の関社長が自ら、現地に足を運び撮影したとの事。何回も、秋田~東京を車で往復したそうで、心から頭が下がる。


また、秋田出身の星守 紗凪さんの歌う、テーマソング「凍える銀鈴花」テーマソング 「トワイライト ~失くした明日を」(なくしたあすを)作詞/作曲: 森 彰子 もこれまた、心をうつ素晴らしい出来栄え。

これまでに無い秋田のゲーム

秋田をテーマにしたテレビゲームは僕の記憶では、無い制作途中のメイキングを見ても秋田のローカルが上手く表現されていて、見ていてにやついてしまう。これがきっかけにあらたなムーブメントを起こすことができたら非常に嬉しいと思う。

都会と秋田の関係人口を増やすために

直接、秋田に旅行することが難しい中、今年は、お盆休み帰省すら、ままならない状況であった。こんな経験は、今までだれも無いと思う。秋田に帰れなければ、遊びにけなければ、こんな時こそ、ピンチはチャンスで何か、秋田と世界との関係人口を増やすきっかけを作れれば面白いと思う。

 

ドット画像に感じる郷愁

3D、8K、VR映像が全盛期のなか、昔ながらのファミコンライクな、ドット画像には温かみを感じる。誰もが、心が穏やかになるのではないだろうか。今の技術革新の時代には逆行しているのかもしれないが、間違いなく、懐かしさを覚える。そして今の時代には、このような温かさこそ必要なのだと思う。それがこのシリーズの人気の一つに違いない。

秋田をテーマにして下さってありがとうございます

このミステリーシリーズは、第一作目が伊勢志摩、そして第2作目が秋田男鹿が選ばれている。関社長はこれまで、特に縁もゆかりもない秋田を面白そうという直感だけで、選んで頂いた。そして、このシリーズのファンの方々も秋田に興味を持ってもらえている。

こういう活動は、本当に感謝すべきだし、日々、今後の秋田を盛り上げたいと感じている僕たちにとってもとても大きな勇気を頂いている。今年の秋!?OR冬には完成予定のゲームを是非チャレンジしてみたい。まだ知らない秋田をゲームの中で見てみたい。

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