『行ったつもりで秋田旅行』3D+ONEで秋田のVR計画

『行ったつもりで秋田旅行』3D+ONEで秋田のVR計画

あきたさいこうは、3D+ONEという最新3DVR技術を導入するプロジェクト手を組み、秋田のPRを活性化するサービスを開始しました。
サービス開始早々、多くのお客様に採用をして頂けましたので、ご紹介がてらにご報告致します。

日の丸醸造様 内倉の3DVR撮影

まずは下記の3DVRをご体験ください。(パソコン、スマホ、タブレットで可能)

最近、蔵の町としてブランディングが流行しつつある秋田県横手市増田にある日の丸醸造さんです。銘酒まんさくの花でも有名ですね。

増田の蔵は行く前はWebで調べてから行きましたが、初めて見る建物(行ったことがない場所)なので画像と文章だけではイメージできていませんでした。3DVRはそんな時に、とても効果的にアピールができるシステムです。 4Kの映像と、滑らかな移動でVR内で様々な活用ができます。
秋田県は全国、世界から観光客を増やし交流人口を増やす必要があります。 そんな時に、来る前から少しでも「スゴイ!」「行ってみたい」「wow! awesome!」と思ってもらうことが「知らない場所」かつ「認知を増やしてていきたい場所」に関しては重要だと考えます。
実際にこの日の丸酒造さんの蔵の事例を東京の人に見てもらうと、「本当にかっこいい!」と多くの反響をいただき、おそらくこの感覚は写真と動画では見飽きているので厳しいと思います。 このVRを体験した人が秋田に行った時に3DVRを思い出して足を運んでもらい「体験」してもらうキッカケになればいいかと思います。

3D+ONEとは

実は、この3D+ONEというサービスは、専用の3Dカメラを使用して、立体的な映像をインターネット上で世界中に簡単に広報できる最新広告技術です。あきたを世界に発信する、我々のメディアには最善の方法です。東京にあるWebを中心とした会社3社の合同プロジェクトで、まだ東京でもオープンになったばかりのプロジェクトです。

YouTubeをはじめとする、動画が広告手段として定着してから早数年が経過しており、最近では、少しずつですがVRやARなどあらたなる技術が進化し、みなさんの生活に関わってきています。この技術革新が激しい昨今で、広告業界も、3D/VR技術の取り組みが必須になってきています。2018年現在その技術の最先端が、3D+ONEと言えるでしょう。この最新技術で、秋田を積極的に世界に発信していきます。

なまはげ 銀座店の3DVR撮影事例

早速、一つ目の事例のご紹介をさせて頂きます。あきたさいこうでもよくお世話になっています。AKITA DINING なまはげ銀座店を撮影させて頂きました。

銀座で、本物の秋田を体験できる、上質なお店で、普段からよく通わせていただいています。席数140席をほこる巨大なお店を3D+ONEで立体的に撮影して頂きました。150年前のにかほの病院の理事長先生の生家を、そのまま銀座のビルの9階に移設したものです。移設の大変さも聞いたことがありましたので、是非撮影させて頂きたかった、個人的にもとても思い入れのあるお店です。

なまはげ公式のFacebooにも投稿をして頂きました。いつもの投稿よりも大分大きな反響があった(シェアの多さ、いいねの多さなど)上ということで、撮影した我々もとてもうれしい限りです。

飲食店様での使い方は、やはりお店に行く前からお店の様子や全体が見えるので安心することになり、来店動機に繋がるのではないでしょうか。また、なまはげ様のように内装にこだわっている店舗はアピールすることで行ったみたいと「想起」し「来店」に繋がるかと思います。

SHARE VILLAGE | 年貢を納めて村民に?! 3DVR事例

動画をはじめ、Webコンテンツは、本質的にいいものでなければ、どのように撮影し広告したとしても、リアルな体験の満足度が低ければ、リピートが発生し結果につながりません。あきたのように、知ってもらえれば、見てもらえれば、体験してもらえれば本物だとわかるものだからこそ、広告すべきだと考えています。
あきた地域おこしにおいて、近年もっとも成功した例の一つは、五城目町のSHARE VILLAGE Projectだと思います。ご存知の方も多いでしょう。

SHARE VILLAGE 村長の武田社長が、昨年からオープンしている、日本橋のおむすびスタンドバーANDONでお会いしたのがきっかけで、撮影をさせて頂きました。
この、SHARE VILLAGEプロジェクトは2015年にスタートし、年貢という名の、会員費3,000円を支払えば、だれでも村民になれるというユニークなコンセプトがヒットし、今では、2,000名に迫る勢いで村民を抱える、大成功プロジェクトです。2,000名と言えば、本当の村と遜色のない人数ですから驚きです。3D+ONEの撮影もとても素晴らしいできでした。この映像を見てさらに村民が増えること間違いなしですね。閉鎖された空間とは違い、外部からの木漏れ日も美しいです。

一緒にあきたさいこうまっぷを作りましょう!

今回は、3件の秋田県の撮影についてご紹介をしました。 僕らの目標は、あきたさいこうまっぷの作成です。まだ3D+ONEの技術は東京でしかほぼ行われておりませんが、いち早く秋田に導入をしていきたいと思います。

地域創生を含め、あきたの素晴らしい建物をこの3D+ONEで撮影することで、「建物を映像として残す」こともできます。一度撮影をするだけで、写真と動画とは僕らが死んだ後も残る、今の瞬間のあきたを切り取った、「デジタル・アーカイブ」として残しておくことができます。あきたにはまだまだ、次世代に残すべき素敵な空間がたくさんあります。

今後はあきたの観光マップを日本一3DVRに詳しい 3D+ONEと組んでご提供をしていく予定です。空撮はドローン、お店の売上を上げる方法も実はあるなど、活用方法は無限大です。

首都圏から離れている秋田。秋田に住むにはお家が必要。そのお家をこの3DVRで撮影することで、東京に秋田にすみませんか?来ませんかというリーチをしやすくさせます。 可処分時間の奪い合いの現代。ぜひスマートフォンでも使えるVRで秋田の全国、世界戦略を支援したいです。

お問い合わせ先

撮影してほしいというところがあれば、ご連絡をお待ちしております。特別価格で対応します。皆さんで一緒にあきたさいこうまっぷを完成させましょう。

お問い合わせ  もしくは、info@akitasaikou.jp までご連絡をください。すぐにご対応をします。

最後に

あきたに実際に来てもらう。そのための情報発信をしていきたいという思いから、このメディアを立ち上げで早半年が過ぎます。まだまだ粗削りな情報ですが、一つづつ心を込めてコンテンツを増やしていきたいと思ってます。引き続き、皆様のご支援宜しくお願いします。

Facebookページをはじめました。これから記事を更新していきますので、ぜひフォローよろしくお願いします。

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参考/ご協力をいただいた関係者様のURL

3DVRの撮影、活用なら 3D+ONE  日の丸酒造株式会社  なまはげ 銀座店  SHARE VILLAGE

 

(最終更新:2018年5月12日)コメント0223 PV

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